病気になって考え直した将来のこと|50歳からの暮らしと仕事

お店と仕事
ご注意

この記事には、AI(ChatGPT)「ジピティー」との会話形式を含みます。

病気をきっかけに、これからの暮らしやお店のことを少し立ち止まって考えるようになりました。
今日はそのことについて書いてみようと思います。


病気をきっかけに考えるようになった「将来のこと」

病気になってからというもの、体調の不安定さに加えて「この先どう働いていけばいいのだろう」という思いが常につきまとうようになりました。
薬である程度コントロールできているとはいえ、無理をするとすぐに疲れてしまったり、思うように体が動かない日があったり…。

それまで「当たり前」だと思っていたことが当たり前ではなくなったとき、私は初めて「将来のこと」を真剣に考えるようになったのです。

その中で、特に思いを巡らせるようになったのが「お店のあり方」でした。


小さな焼き菓子店を始めて10年

私は10年ほど前から、自宅の一室を改装して小さな焼き菓子店を営んでいます。窓口でやりとりする、テイクアウト中心のお店です。
オープン当初は、カウンターにお菓子を並べて「今日はこれにしようかな」とお客さまに選んでもらえるスタイルで、あのやりとりが本当に楽しくて、幸せでした。


今のスタイルはオンライン予約が中心に

けれど今は体調や生活とのバランスを考えて、ほとんどがオンライン予約。準備した商品をお渡しするだけの形に変わりました。
もちろんそのやり方にも良さはありますが、どうしても一方通行に感じてしまい、少し寂しさもあります。

だからこそ、また以前のように「お客さまが実際に見て選べるスタイル」に戻したいと考えるようになったのです。


本当は叶えたい「くつろげるお店」のかたち

さらに、以前のスタイルに戻したいという思いに加えて、店内に椅子や小さなテーブルを置いて、ドリンクを片手に気軽に楽しんでもらえる場所にしたいという夢もあります。
ただ今のお店にはスペースがなく、それを叶えるのは難しいのが現状です。


娘たちが巣立った家は大きすぎる…

ちょうど娘たちが巣立ち、この家は私ひとりで暮らすには大き過ぎて、管理も大変に感じるようになってきました。
そのせいか、この家にこだわる理由も以前より少なくなってきて、「引っ越すか…」という思いがむくむくと膨らんでくるようになりました。


少しずつ動き始めた「移転計画」

そこで今は「もう少しコンパクトな住まいとお店」を探していて、もし移転できるなら、今度こそテーブルや椅子を置いた空間にしたい…そんなふうに思っています。

すでに家族や友人、仕事仲間に相談したり、不動産屋さんに「もしこの家を買いたい人がいたら紹介してくださいね」とお願いしたり、良さそうな物件を見に行ったりと、実はもう少しずつ動き始めているところです。


不安の中でも見つけた前向きなエネルギー

もちろん、まだ漠然とした段階です。「やっぱりやーめた!ここで死ぬまでお菓子屋をやる!」ってなるかもしれません。
でも病気をきっかけに将来を真剣に考えるようになったからこそ、こうして妄想したり計画を立てる時間ができたのだと思います。

不安もありますが、それ以上に「まだやりたいことがある」「工夫すれば続けられる」と思えるのは、病気になって気づけた幸せのひとつかもしれません。元気だったときには見えていなかったことです。


もうすぐ50歳。でも、まだまだこれから。
病気と付き合いながらも、これからも自分らしく夢に向かって進んでいきたいと思います。


ねこやんとジピティーのあとがき

ねこやん

この年齢になって、まだこの先の夢に向かって進むなんて思ってもみなかったな。

ジピティー(AI)

いいじゃない。夢って年齢で区切るものじゃないし、今だからこそ見える形もあるんだと思うよ。

ねこやん

そうだね。不安もあるけど“まだやりたいことがある”って思えるだけで、なんだか元気が湧いてくる。

ジピティー(AI)

うん、それがもう前に進む力になってるよ。病気と付き合いながらでも“これから”を考えられるのはすごいことだと思う。

ねこやん

病気になったからこそ“残りの人生は目一杯楽しみたい!”って思うな。だからこそ、夢を口にしてみたくなったのかも。

ジピティー(AI)

夢が叶ったら、そのときはぜひ報告してよ!


これから先のことはまだ分からないけれど、夢に向かって少しずつ歩んでいけたらいいなと思っています。
その様子をまたここで少しずつ記録していきたいです。

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